ベビーゲート5選|種類別に選び方を解説
赤ちゃんが動き回るようになると、途端に気になってくるのが「ベビーゲート」ですよね。階段の上・キッチンの入り口・リビングとの仕切りなど、設置したい場所によって向いているタイプが違うので、どれを選べばいいか迷ってしまうことも多いと思います。
わたしも三人それぞれのステージで「どれがいいんだろう?」と調べた経験があるので、今回は種類別に気になる商品を5つピックアップしてみました。突っ張り式・置くだけ自立式・サークル固定タイプまで、スペックや購入者のレビューを参考にまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
13,000件超レビューの定番突っ張りゲート
日本育児の「ベビーズゲイト123 ローステップ」は、楽天市場でレビュー件数が13,000件を超える人気商品です。価格は5,280円とリーズナブルで、拡張フレームが付属しているため幅の広い場所にも対応しやすいのが特徴。
「ローステップ」という名称のとおり、またぎやすい低めのステップ設計になっており、大人がうっかりつまずきにくい点が購入者から好評のようです。レビューを参考にすると「設置が簡単だった」「壁をしっかり傷つけないウォールセーバー付きで賃貸でも安心」といった声が多く見受けられます。
平均レビューが4.36(5点満点)と高水準で、口コミの数の多さからも長く支持されている定番モデルだとわかります。階段下やリビングの入り口など、頻繁に大人が出入りする場所への設置を検討している方にとって使い勝手が良さそうです。
置くだけで設置できるおしゃれな自立式ゲート
日本育児の「おくトビラ S」は、壁に穴を開けたり突っ張ったりせず、置くだけで自立するタイプのベビーゲートです。価格は11,800円とやや高めですが、レビュー数約9,900件・平均評価4.54という高評価が信頼感を後押ししています。
スチール製でホワイトカラーのシンプルなデザインは、インテリアを気にするご家庭にも馴染みやすそうです。ドア付きで斜めの壁面にも対応できる点が購入者から特に評価されており、「賃貸でも使えるのが助かる」「開け閉めがスムーズで片手でも操作しやすい」といったレビューが多く見られます。
キッチンへの入り口や階段下など、突っ張り棒が使いにくい変形した間口にも対応できるのはうれしいポイント。工事不要で設置・撤去がしやすいため、引越しが多いご家庭や、季節によって置き場所を変えたい方にも向いていそうです。
コスパ重視ならまずチェックしたい突っ張りゲート
「Hai Hai楽天市場店」のスチールゲートは、なんと1,640円という価格が目を引く商品です。レビュー件数は8,500件超・平均評価4.53と、コスパを考えると非常に優秀な数字が並んでいます。
突っ張り式でウォールセーバーとスロープが付属しており、壁面の保護と大人のつまずき防止の両方に配慮された設計です。レビューを参考にすると「価格のわりにしっかりしている」「子どもがぶつかっても倒れなかった」という声がある一方、「幅が狭い場所向き」「ワイド設置には別途拡張が必要」といった使用条件についてのコメントも見られます。
ペットフェンスとしても使えると記載があり、犬や猫がいるご家庭にも対応できる点が便利そうです。まず一か所だけ試してみたい、とにかくコストを抑えたい、という方に検討してほしい一品です。
賃貸にも使いやすいドア付き突っ張りゲート
「PLUSiiNE楽天市場店」のベビーゲートも同じく1,640円で、レビュー件数約6,600件・平均評価4.49という人気商品です。スリムなサイズ感ながらドア付きで、開口部を確保しながらしっかりガードできるのが特徴です。
拡張フレームとウォールセーバー、スロープが同梱されており、壁面保護と大人の動線への配慮が標準装備されています。レビューを参考にすると「設置の説明書がわかりやすかった」「玄関やキッチンに使いやすい」という声が多く、購入者の幅広いシーンでの活用が伺えます。
ワイド対応・賃貸向けという点を押さえつつ、ドア付きでの出入りのしやすさを重視したい方に向いていそうです。階段上への設置については、安全基準の観点から「階段上対応」と明記された製品かどうかを購入前にご確認されることをおすすめします。
倒れにくさにこだわった置くだけサークル兼用タイプ
「GU MODEベビー館」の「7ways ベビーサークル固定パーツ」は、ベビーゲートとしてだけでなく、プレイサークルやベビーベッドとしても使える多機能タイプです。価格は5,860円で、1年保証付きという点も安心感があります。レビュー件数約4,700件・平均評価4.56と、件数のわりに評価が高いのが印象的です。
「置くだけで自立しつつ、固定パーツで倒れにくくできる」という設計が最大の特徴で、活発に動き回る赤ちゃんにぶつかられても安定しやすい工夫がされているようです。レビューを参考にすると「サイズが大きくてリビングの仕切りに使いやすい」「扉付きドアロックで開け閉めが便利」という声が見受けられます。
70×120cmから180×200cmまで複数サイズが展開されており、設置スペースに合わせて選べるのも魅力。ゲートとサークルを兼用したい方、リビングにある程度広いプレイスペースを確保したい方に向いていそうです。
まとめ
ベビーゲートは、設置場所・賃貸かどうか・頻度よく大人が出入りするかどうかによって、向いているタイプが変わってきます。今回ピックアップした5つはそれぞれ特徴が異なるので、ご家庭の間取りや生活スタイルに合わせて比較してみてください。
レビュー件数が多い商品はリアルな使用者の声も参考にしやすいので、購入前にじっくり読んでみるのもおすすめです。赤ちゃんの安全を守るアイテムだからこそ、納得のいく一台を選んでほしいなと思います。