こどもちゃれんじグッズ5選|幼児教育のスタートに
もうすぐ入園・入学シーズン、「そろそろ何か始めてみようかな」と思っているママは多いのではないでしょうか。わたしも子どもの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、日々どんな教材や道具を取り入れるか調べています。
今回は、ベネッセの「こどもちゃれんじ」ブランドから展開されているグッズ・ワークブックを中心に、気になったアイテムを5つピックアップしました。道具選びもワーク選びも、子どもが「楽しい」と感じられることが一番の近道だとわたしは思っています。ぜひ参考にしてみてください。
名入れできる!はじめてのはさみ
お子さんの名前を入れてもらえる、こどもちゃれんじオリジナルのこども用はさみです。価格は1,496円(送料無料)と手に取りやすく、レビューは72件で平均4.6という高評価を集めています。
レビューを参考にすると「刃がコーティングされていて安心」「子どもが喜んで使っている」といった声が多く見られ、はじめてはさみを持つ3〜5歳頃のお子さんへの贈り物にも選ばれているようです。名入れギフトとしての需要も高く、入園祝いやお誕生日プレゼントにも喜ばれているとのこと。
しまじろうのデザインがプリントされているので、キャラクター好きなお子さんのモチベーションアップにもつながりそうです。「まずはさみに慣れさせたい」「安全性を重視したい」という方が気にしているアイテムのひとつです。
安心素材のしまじろうクレヨン16色
同じくこどもちゃれんじブランドの「あんしんクレヨン」16色セットです。1,804円(送料無料)で、レビュー平均は4.71と今回ピックアップした中でもとくに高い評価を受けています。
「あんしん」の名前が示す通り、口に入れてしまっても安全な素材設計が特徴とされており、レビューでも「小さい子に安心して渡せる」「折れにくくてコスパが良い」という声が目立ちます。発色のよさを評価するコメントも多く、お絵かきが好きなお子さんにはとくに合いそうです。
クレヨン選びで「安全性」を重視したいご家庭や、誤飲・誤食が心配な年齢のお子さんがいるご家庭が気にしているアイテムのようです。しまじろうデザインで子どもの「使いたい!」という気持ちも引き出してくれそうな一品です。
考える力を育む「ちえ」ワーク
こどもちゃれんじが監修した4・5・6歳向けのワークブック「ちえ【3】」です。880円とお手頃な価格で、レビュー平均は4.43です。
「ちえ」ワークは、図形・パズル・推理といった思考力系の問題が中心とされており、「小学校入学前にじっくり取り組ませたい」という保護者からの支持を集めているようです。レビューでは「子どもが集中して取り組める」「問題の難易度がちょうどよい」といった声も見られます。
単発で購入できるワークブック形式なので、「まずお試しで1冊やってみたい」「特定分野を強化したい」という場合にも取り入れやすい点が魅力です。こどもちゃれんじの教材テイストが好きなご家庭には、とくに馴染みやすい内容になっていると思います。
幅広く学べる「そうごうワーク」
同じく4・5・6歳を対象にした「そうごうワーク」です。価格・レビュー評価ともに「ちえ」ワークと同水準で、880円・評価4.43となっています。
その名の通り、ひとつの科目に特化するのではなく、ことば・かず・ちえなど複数の分野をバランスよく網羅している内容とされています。「何から始めればいいか迷っている」という方にとって、入り口として選びやすいワークのようです。
レビューでは「幅広い内容なので飽きずに続けられる」「入学準備にぴったり」といったコメントも見受けられます。特定のワークを集中的に取り組むより、まずは色々な分野に触れさせながら興味を探っていきたいご家庭に向いていそうです。コスパの良さも人気の理由のひとつと言えそうです。
数の概念を楽しく学ぶ「かず」ワーク
4・5・6歳向けの「かず【3】」ワークブックです。880円で、レビュー平均は4.2。今回ピックアップした5商品の中では比較的レビュー件数が少ない(5件)ため、今後の口コミ蓄積に期待が高まる商品でもあります。
数の大小・たし算・ひき算の入り口となる概念を、幼児が取り組みやすい形式でまとめた内容とされており、小学校の算数学習への橋渡しになりそうです。レビューには「問題の作りが丁寧」「子どもがゲーム感覚で取り組んでいる」といった声もあります。
数字や計算に対して苦手意識を持つ前に、楽しいイメージを作っておきたいというご家庭が気にしているワークのようです。「ちえ」や「そうごう」ワークと組み合わせて使うことで、より総合的な就学準備に役立てられそうです。
まとめ
今回は、こどもちゃれんじブランドの文具・ワークブックを5つご紹介しました。どれも幼児期の「はじめて」を丁寧にサポートしてくれる設計になっているのが共通点だと感じています。
道具ひとつ、ワーク一冊でも、子どもの「やってみよう」という気持ちに火がつくことがありますよね。お子さんの年齢や興味に合わせて、ぜひ参考にしてみてください。